箱根湯本駅で撮った車両たち

箱根湯本駅の駅構内撮りのついでに車両も撮影しました。
ロマンスカーLSEを下車し反対側3番線に登山電車の1000形が止まっていたので、撮影したのですが、ブレブレで掲載するレベルでは無いので残念ながらお見せできませんです。
ということで最初は小田急の赤電1000形が入線してきました。
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すぐにホームを移動します、続いて箱根登山鉄道のモハ2形が入ってきます。撮っていたら別の撮影者が真ん前に入り込んできたので1枚しか撮れませんでした。
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乗ってきたLSEが去って行きます。個人的にはVSEよりLSEの方が好きですね。もちろん一番好きなのはSSEですが。
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一旦駅を出て坂を登っていく登山電車を撮ることにしました。
やってきたのは近々模型で発売になる、2000形"レーティッシュ塗装"
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これと入れ替えに塔ノ沢方向からやってきたのは2000形“グレッシャー・エクスプレス塗装”
最近模型で入手した車両です。
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デッキは吹きさらしでかなり寒いです、よって駅に戻りました。そろそろフェスタ会場に行かなければならないですし。
駅に戻ると2000形は出発しており、ちょうどモハ1形が入線してきました。駅員さんの方も心なしか上がっているように見えます。
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LSEが出発して代わりにやってきたのは、やっぱりEXEでした。
この特急で箱根に行くのは、移動する手段とだけしか楽しめません、乗ることに楽しみの無い電車だと思います。
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帰りは小田原から東海道線を使うのでロマンスカーを使わず、1000形にて戻りました。
せっかくなので小田原駅でも数枚撮影しました。ここも登山電車用折り返しホームが2本あったものが改造され1000形折り返しホーム1本になっています。このホームの先端から小田原止まりの各駅停車やEXEの後ろ4両が留置されているところが見えます。撮るなら望遠で無いと難しそうです。
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3色並び、よく見ると左の後ろの方に185系が写っていました。今、この記事を書いていて気がつきました。
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跨線橋から出口へ向かうとちょうどMSEが出発するところでした。
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この後、駅で駅弁「こゆるぎ茶飯」を買って、東海道線ホームに移動しました。
15分も電車が来ないです、待っている間に小田急を観察。
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ちょうど快速アクティが来る時間でしたが、熱海から来るので結構乗っているだろうなと思い、横のホームに止まっている当駅発の普通電車を利用しました。保温のために押しボタンで扉が閉まっているのですが、時折乗り降りする乗客が戸を閉めないので寒風が吹き込んできます、そのたびに私が扉を閉めました。神奈川の人はボタンで戸を開け閉めするマナーをあまり知らないですからね。
車内で出発を待っていたら、下り線にE217の東海道線カラーが走っていました。
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この後、電車は定刻に出発したのですが、大船駅での特急の通過待ちで5分ほど遅れてしまいました。
とは言っても急ぐ旅でも無いのでのんびりと桜木町へ向かいました。
今回は登山鉄道の1000形が撮れなくて残念だったことモハ1・2に乗れなかったことから近々再度乗りに徹して再訪したいと思います。登山鉄道では電車とケーブルのみのフリー切符もありますので。最後に、
使用したカメラは800万画素のCanonPowerShotG6、手ぶれ補正も無ければISOも400までしか上げられず、屋根のある構内でノーフラッシュで撮るのはかなり難しかったです、しかもこのカメラタイムラグが非常に長くて、そろそろ限界かと思っているのですが、今使っている一眼と電池とカードが共通なので使いやすいのです。
模型撮りをするのにはバリアングルとピント位置手動調整が出来ることなどが今のPowerShotでは無いところがありまして買い換えが進まない状態ですね。
・バリアングルモニタ付きであること
・撮影距離が0センチからであること
・ファインダーが着いていること
これだけなんですけど、これを満たすコンデジが無くて・・・。



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  • 箱根湯本駅は箱根観光の玄関口

    Excerpt: 箱根湯本駅は箱根登山鉄道の駅で、箱根観光の玄関口である。標高96メートル。新宿から特急ロマンスカーが直通している。 Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2019-06-02 09:48