架空鉄道・木島鉄道を作る、車両編

ジオラマと並行して木島鉄道の車両を作成しました。
模型店で売れ残っていた一畑の1000系(元東急1000系中間車)を買ってきました。
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まずはすべてのパーツを取り外しバラバラにします。
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そしてIPAにドボンと漬けます。
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数時間おきに出してはブラッシングを2日間繰り返して、ようやくここまで脱色できました。
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シルバーに塗装、外でスプレーしたのですが、少し風があったこと、缶が劣化していたのか、インクが飛び散って着ていた服に飛散付着してしまいました.塗装は作業服必須ですねぇ。特にシルバーは。
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コーポレートラインは自身が好きな水色にしたく、ラインを水色にすることにしました。
塗装してマスキングにしようかと思ったのですが、以外と透明のシールでも貼りやすそうなので透明シールにスカイブルーを印刷し、カットしてボディに貼り付けました。
これなら正面の車番も手軽に表現ができます。
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といいつつ木島鉄道のロゴは赤です。星に似た形は「木」の字を膨らませて星のような形にしました。背景の半円と上の3本の赤線は実は温泉マークを捩ったものです。野沢温泉を表しています。私のプロフィール画像もこのロゴを使うことにしました。
そして野沢温泉のキャラクター、「ナスキー」を戸袋に張りまして、ナスキーラッピングにしました。
一畑の1000系は連結器が密連なので、別の鉄コレの余った密自連に交換、車輪はKATOの黒色車輪、ウェイトはホームセンターで買ってきたフラットバーを加工して取り付けました。
TT-03Rの半分の値段でN化できました。
本来なら中間側も密自連がいいのですが、TOMIXのTNカプラーは精巧なんですけど、遊びが無くて車両が軽いと脱線しやすかったり、今回みたいにディスプレイとしたときに、容易に連結できない(力がいる)ので取り扱いやすいKATOのジャンパ栓付き密連にしました。
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100円ショップコレクションボックスに作った前坂駅に乗せて撮影した完成品。
なんか小田急の電車みたいになっちゃいました。
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どこぞやの鉄道会社のように所有している車両は元東急の車両です。
後方には7200系が。7200系はクロスポイントの7200系を以前、上田仕様に丸窓塗装で組み立てていたのですが、鉄コレが出たのでお蔵入りになっていたものを再度シルバーに塗り替えたものが1編成。
それと買ったきり箱に入ったままだった豊橋鉄道の1800系をこちらもIPAで塗装を落として塗り直したものと、東急7200系として組み立てたシルバー1色だったものにスカイブルーラインを追加したものなどでそろえました。
2番目の7200系は木島鉄道オリジナル鉄道むすめラッピング車(長野電鉄のまね)にしました。
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そして作りすぎた木島鉄道のセクションジオラマの置き場が無くなったので、ラックを作らないとです。現在屋根裏に並べて置いてあるのですが、いつでも眺められるようにどうやってラックを作るか検討中です。

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