富士急電車まつり2013

恒例の富士急の電車まつりに5年連続ですが参加してきました。
今年は鉄コレの新発売も無く(今年こそ富士登山電車を期待していたのですが)、それもあってか?ほとんどがファミリーという富士急にとってはもってこいの展開になったのでは無いでしょうか?
最初の1枚目は撮影会午後の部です。
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撮影会は午前の部と午後の部がありまして、時間的な物を見ると午前の部では、ホリ快が来ない時間だったので、午前中は下吉田の方に行っておりました。
行程としては富士山駅での工場見学→下吉田のブルートレイン体験乗車→河口湖の撮影会としました。
これまでは予約制だった工場内見学が自由見学に変わったのでまずここを見させてもらいました。
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ここには写っておりませんが、発電機・空気圧縮機が1台ずつおいてありました。
また台車とマスコンが直結してあり動作体験が出来る物のほか、パンタグラフ、方向幕、戸締め確認ボタンを動かすことが出来る物がありました。
手前には綱引き用の1000系京王色が鎮座。
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出発前にスケジュールを立ててみたのですが、チラシに記載された物をすべて体験するのは無理そうなので、綱引きは諦めて、上りの高尾行きに乗り換えて下吉田に向かいます。その前に富士山の前を行く6000系。
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下吉田に到着し、すぐに14系車両に向かいます、今回はモーターカーで引っ張って50メートルほど動かすのでとりあえず動くブルトレに乗ることが出来ます。動く寝台列車に乗れて子供が大喜び。今やこのタイプに乗ろうと思ったら北斗星に乗るか、今冬で無くなる噂のあけぼのに乗るしか無いですからね(あっ、はまなすもあったね)
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しかしこの写真と良い、冒頭の写真と良い17ミリの広角レンズでやっと撮れるくらい近づかないと撮れませんで、
かなり厳しかったです。(実際はAPSで1.6倍となるので27ミリ程度となります)
このほか、線路のボルト締めや電線の解説を聞いてシールを集めて、すぐに河口湖へ向かいます。とにかく時間が無くて撮影会までに昼を取っておかないとということで河口湖駅前の土産物屋の上でワカサギフライ定食を頂きました。
で、13時20分頃に撮影会会場へ入ったのですが、すごい人でしかもかなり近い位置にロープが張られているので広角で何とか3両を納めることが出来るレベルできっと他の方もかなり苦労したことと思います。
ロープもあと3メートル後退させて欲しかったですね。
さて解説によりますと左側M52編成はこの日初入場、隣の31編成はこの日で最終入場とのことでした。31編成はこれまでここに来ていた列車と違うのか?モモずきんのステッカーがありませんでした。子供があのステッカーを気に入っていたのでちょっと残念でした。
ところでこれは個人的見解ですが、富士急には森三中の村上さんに似ている職員がいます。是非とも訪れた際は探してみてください。
撮影会を終えて本日のイベント参加は終了です。
このあと、山中湖の忍野八海を見に行きました。車を駐車場に止めて、八海に行ってからカメラを持って行くのを忘れたことに気がついたので写真はありませんが、まぁさほど撮る物でも無いかなと思いました。
このあと最後に近くの「紅富士の湯」に立ち寄り温泉を満喫しました。単純泉ということで臭いも全くなかったのですが、体がスベスベになった感じがします。富士山は紅富士にはならずそのまま暗いシルエットになりました。
先日訪れた秩父の温泉よりも室内は暖かかったのでゆっくりとくつろげましたが、帰りの東名は事故で大渋滞していて通常の倍の時間かかってしまいました。
次回はタンコロまつり参加しようと思っています。
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